CJS企業内研修


| 狙い | |
| 会社経営における管理者の役割・使命の認識及び部下指導力や、人事評価能力向上のためのスキルを習得する。 | |
| 研修効果 | |
| 組織人としての管理者の役割を浸透させ、さらなるマネジメント力を向上させる。 | |
| 対象 | |
| 管理者(初級) | |
| 研修期間 | |
| 2日間(1泊2日) ※日帰りコースも可能です。 |

第1日目 研修テーマ:管理者の役割・使命の認識と部下指導のあり方
| 時間 | 午 前 | 時間 | 午 後 |
| 9:00 10:00 |
「オリエンテーション」 ・研修のルール ・研修全体の体系の説明 「経営環境変化とこれからの監督者の役割・使命について」 (講義) 「わが社の管理者の役割・使命とは」 管理者の役割・使命を考える。 ・個人ワーク ・グループ討議 |
13:00 16:00 |
・グループ発表 「部下指導の進め方」 ・OJTによる実践的な部下指導に ついて (講義) 「自分の部下指導を振り返る」 日常の自分のマネジメントのあり方を 考える。 ・個人ワーク及びグループ討議 ・発表 「部下指導の改善計画を考える」 ・個人ワーク自分の部下指導方法に ついての改善計画を作成する。 「研修アンケート作成」 |
| 12:00 | 昼食・休憩 | 17:00 | 終 了 |
第2日目 研修テーマ:公正な人事評価の進め方と目標面談スキルの向上
| 時間 | 午 前 | 時間 | 午 後 |
| 9:00 10:00 |
「昨日の振り返り」 「人事評価者訓練」 ・人事評価の目的と心構えについて (講義) 「人事評価模擬演習」 人事評価の正しいステップに沿って、また人事評価者の陥りやすいエラーをいかに克服するかをケーススタディーを活用して、正しい人事評価の手順をマスターする。 ・個人ワーク ・グループ討議 ・講師からの講評 |
13:00 15:30 |
「人事評価の着眼点の作成 」 自社における人事評価の着眼点(行動の見方)を検討し、今後の人事評価に役立てる。 ・個人ワーク ・グループ討議 ・統一意見のまとめ ・発表 ・まとめ 「部下をやる気にさせるコーチング」 (講義) ・コーチングとは ・コーチングの実際 ・コーチングを活用した部下との面談 ・ロールプレイ 「研修アンケートの作成」 |
| 12:00 | 昼食・休憩 | 17:00 | 終了 |

| 狙い | |
| 将来の幹部候補生として、会社経営におけるミッション及びリーダーとなるべく 自覚・認識を持たせ、幹部候補生としてのマネジメント力を向上させる。 |
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| 研修効果 | |
| 幹部候補生としての基本的なマネジメントスキル、強いリーダーシップの発揮、 問題解決力、コミュニケーション能力、企画開発力等のスキルアップが期待できる。 |
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| 対象 | |
| 若手社員の中での幹部候補生(係長〜主任)を会社で選抜する。 | |
| 研修期間 | |
| 7ヶ月間(毎月1日) 合計7回 |

第1回目(1日コース)
・環境変化とキャリア形成について ・会社経営における自分の役割の認識 |
会社における自分の役割を (1)会社(2)顧客 (3)自己実現 という視点から認識・明確にします。 |
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問題点の洗出し
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各人の日頃から考えている疑問点を (1)会社(2)部門(3)自分自身 という視点から抽出します。 |
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自己目標の設定及び
行動計画の策定 |
問題点を改善すべき事項を自己目標として設定します。 6ヶ月の期間を設定。 人事評価制度上の評価項目とのリンクを検討・調整します。 |
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社内での実践(1ヶ月間)
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設定した目標を1ヶ月間、社内にて実践し、次回の研修時に成果の発表をしていただきます。 |
第2回目〜7回目(1日コース)
グループによる意見交換
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1ヶ月間を振り返り、グループ内で、自己目標・計画の達成度について意見交換し、お互いに気付きを与えていきます。 |
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各人による成果の発表
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各人の1ヶ月間の成果と今後の行動改善を含めた目標を発表します。 |
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講師からのアドバイス
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講師からの全体の所感と目標達成のためのアドバイスを行います。 |
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テーマ別研修の実施
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幹部候補生にとって、必要なマネジメント知識
や業務上の課題をクリアーするためのスキルを習得します。 実施テーマ(案) 1,問題発見・解決能力の向上 2,管理原則 3,リーダシップの発揮 4,コミュニケーションの円滑化 5,情報収集力・企画力 6,キャリアデザイン、等 |
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自己開発計画の策定
(最終回) |
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| 狙い | |
| 既存の人事評価表をフルに活用し、上司のマネジメント力を向上を図る。 | |
| 研修効果 | |
| (1)部下とのコミュニケーション力がアップする。
(2)人事評価を通じて部下指導力がアップする。 (3)部下からの信頼関係の向上が可能となる。 (4)部下の業績(成果)向上に対する指導が可能となる。 |
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| 対象 | |
| 管理者(評価者) | |
| 研修期間 | |
| 2日間 ※日帰りコースも可能です。 |

| 時間 | 第1日目 | 時間 | 第2日目 |
| 10:00 | 「人事評価の考え方」 ・間違った考え方は捨てる(講義) 「人事評価は人を育てる」(講義) ・査定から育成へ ・指導から支援へ ・演習「部下の良いところ」 |
9:00 | 「部下指導結果の発表」 ・グループ別発表 ・意見交換 「間違った目標管理をやめる」 ・講義 ・演習 |
| 12:00 | (休憩) | 12:00 | (休憩) |
| 13:00 | 「実際の人事評価をする」 ・部下の能力の棚卸をする(演習) ・部下の指導方法を考える(演習) ・長期的な視野で考える ・身近な視点で考える ・実際の指導の方法 コーチング&カウンセリング |
13:00 | 「正しい目標管理の仕方」 ・講義 ・演習 「魅力ある管理者になるために」 ・自己開発計画の作成(演習) |
| 16:30 | 「2日間を振り返って」 「研修アンケート作成」 |
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| 17:00 | 終了 | 17:00 | 終了 |

| 狙い | |
| このコンビテンシーの考え方を活用し全社的に仕事の質を高め、人材育成と会社収益の向上を同時に貢献する。 | |
| 研修効果 | |
| (1)全社員の行動の質を高めることができる。
(2)仕事のノウハウ・コツを共有化できる。ナレツジマネジマントの実践。 (3)その結果として、顧客満足度アップ並びに会社売上げ・収益の向上が期待できる。 ※コンビテンシーとは「仕事のできる人の行動特性」、 つまり「仕事のできる社員の具体的行動」のことをいう。 例)お客様の名前をすぐに覚え、話しかけるときは「○○様」と呼んでいる。 直接利益につながらないように思えることでもプラスαの一言を添える。 |
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| 対象 | |
| 全従業員 | |
| 研修期間 | |
| 2日間 ※日帰りコースも可能です。 |

| 時間 | 研修概要(第1回目) | 時間 | 研修概要(第2回目) | |
| 10:00 | 1.コンピテンシーとは コンピテンシーの目的およびその内容について理解する。 2.行動基準作成のポイント 他社の事例を用いながら、行動基準の作成のポイントを理解する。 |
9:00 | 7.行動基準の修正 昨日のチェックを受けた箇所の修正を図る。 | |
| 10:30 | 8.発表及びまとめ 修正内容の発表と今後の行動基準の活用方法を検討する。 |
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| 12:00 | (昼食・休憩) | 12:00 | 終了
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| 13:00 | 3.個人コンピタンシーの測定 自分の強み・弱みを把握していただきます。 |
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| 14:00 | 4.行動基準の作成 実際に御社における行動基準を作成する。 |
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| 17:00 | 5.発表 作成された行動基準を発表する。 |
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| 6.他グループへの基準の内容チェック | ||||
| 19:30 | 終了 |

今までの掲載しております社員研修プログラムは、標準的な内容になっております。
よって、実際には、企業様の現状や課題等を十分にヒアリングさせていただき、
研修内容を決定させていただきます。
よろしくご検討下さいますようお願い申し上げます。


