「この会社に入って良かったです」と社員から感謝される! 社員・幹部も社長も目標達成を共に喜び分かち合える 社内風土が作られる社員数30~300名の中小企業のための 「350社で効果実証済み!幹部・社員が自ら考え 行動する人財に変わる」仕組みの導入セミナー 〝自創経営″方式~幹部・社員1 人1 人が自ら「気づき」「目標を立て」「行動」し、 「ワクワクしながら仕事をする」あなたの会社の人材を人財に育てる方法をお伝えします!

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「自創経営導入セミナー」は、本気で「人を育てる」ことに取り組みたい方のためのセミナーです。

「自創経営」とは、社員一人ひとりが「部門経営者」としての自覚を持ち、「自ら計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ」ためのシステムです。

特に、社員数30 名以上の中小企業の経営者の方にはオススメです。(製造業・建設業の経営者の方が多く参加されています)

いかにして社長の右腕幹部を育て、社長の想いが全社員に伝わり、みんなが納得できる評価制度のもとで、ワクワクしながら仕事をする仕組みの創り方をお伝えしていきます。

 

次のようなことでお悩みの方はぜひご参加ください 人材育成に取り組んでみたいけど何をしてよいのかわからない 社長の後継者となるべく人財を育てたい 経営計画を社員の末端まで伝えて全員を同じ方向に向かせたい 社長の仕事を任せられる幹部社員を育てたい 言われたこと以上に仕事を発展させ、自分から考えて動く社員を育てたい えんぴつナメナメではなく、全員が納得できる評価制度を作りたい 古参の幹部や社員の行動力と能力を引き上げたい 若手社員が3 年以内に辞めていくことを防ぎ、戦力に加えたい 報・連・相を徹底したい 今度こそ将来にわたって「成果の出しつづける人財育成の仕組み」を作りたい

 

 

セミナーに参加するとこんなことがわかるようになります

1.350 社で効果実証済みの社員が自ら考え行動するしくみ作り 自創経営の創始者である東川鷹年氏が15年の歳月をかけ、社員53名の会社 を1200人の東証1 部上場企業の成長に至るまで、テストと検証の末、完成さ せた「社員がワクワクしながら仕事をするしくみ」の作り方が分かります。 2.経営計画を全社員に浸透させ、社員一人一人が目標達成する仕組み 経営計画の達成のためには、社員1人1人が自分の立場、役割を理解し、年間目 標を掲げ、それを具体的に日々の仕事にブレークダウンする必要があります。そ の仕組みの中心である目標管理チャレンジシステムの全体像が理解できます。 3.社員が自ら立てた目標達成のために、日々の行動に確実に成果が出る方法 年間目標をいかに月間、週間の計画の中で実践していく事が重要です。それ には計画を達成するための様々な考えと工夫が必要です。それを実現するため の実践ツール“ランクアップノート”の考え方とやり方の勘所が学べます。 4.社員も上司も納得する評価制度の作り方 多くの企業では、評価において上司と部下の評価の食い違い、ばらつきなど非 常に問題点が多いことに気づきます。社員もその上司も、また第3者が見ても、 お互いに納得する評価になる仕組みが分かります。 5.部下のやる気を最大限に引き出し、育つための対話の方法 自創経営では年間、月間、週間、日々などの目標設定や進捗状況などの重要な 時点で、上司と部下との間で一対一の対話を行う仕組みになっています。これ を「成長対話」と呼んでいます。この考えとやり方の勘所が学べます。

 

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セミナー講師からあなたへのメッセージ

profile_picはじめまして、中央人事総研の大竹 英紀です。
ご紹介しているセミナーで講師を務めさせていただきます。

私は経営理念「人財育成を通じて、日本の中小企業を元気にする」を通しての人財育成コンサルタントとして、今まで103社の中小企業の経営者の方を対象に会社の社員教育や人財育成のお手伝いをしています。

これまでの経験上、経営者の悩みの中で、よくあるのが売上の問題、資金の問題、そして人の問題があげられます。

特に人の問題はなかなか経営者の思い通りにいかないことが多く、常に頭の中に抱えている方が多いのが実情です。

この人の問題の解決でコンサル会社勤務から独立しての25年間いろんな経営者さんの相談、問題解決に携わってきました。

人の問題はどうしても後回しになりがちで、問題が発生してから対処することが多いのも解決を難しくしている現状です。

それで中小企業経営者の方々にこの人の問題を確実に計画的に解決していただき、事業をさらに成長発展して欲しいと心から願っています。

そんなわけで、これから本格的に社員教育に取り組みたい方、もしくは社内教育に取り組んでみたけれど、まだうまくいっていない方のためにお手紙を書いています。

少し長いですが、これからあなたの社員教育の役に立つお話ですので、ぜひお読みください。

 

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私は、人財育成のコンサルタントとして多くの中小企業の社長から相談を受けてきました。
その中で、こんなことに気がつきました。

人事制度・社員教育・人財育成に一生懸命取り組んでいるのに、それがいまひとつ社員に伝わっておらず、成果がでない、長続きしない場合が多いのです。

例えば…

  • 研修を受けさせたり、ビデオを見させただけで、社内の仕組みが何も変わっていない
  • 上司とのコミュニケーションを増やしても、ただの上司の説教になっている
  • ツールを使って取り組んでも、日々の仕事に忙殺されてすぐに使われなくなってしまう
  • 人事評価、目標管理などの仕組みを導入したけど、作っただけで運用がうまくいっていない
  • 若い社員が入ったと思ったら、スグに辞めてしまう
  • いつも「やらされ感」が蔓延していて、イキイキした雰囲気になかなかならない

などなど…

一言で言うと、「間違った努力」をして、社員の意識や行動がまったく変わっていないのです。

仕事を任せられる信頼できる部下を育ててこなかったために、今になって急に人の育成に取り組み始めたのだと思いますが、断片的な取り組み方になっているために、どれもがチグハグで上手く噛み合ってないのです。

それでは、どれだけがんばったとしても、仕事を任せられる幹部の育成や、社長の望む結果を得られるはずもありません。

時間とお金を使っても効果がでない、非常にもったいないことです。

そんな経営者に私がある人財育成の仕組み作りと、その仕組みを実際に動かすための社員教育を実行していくと、するすると全てが繋がっていき、それをコツコツと取り組むことで上手く結果がでるようになります。

つまり、社員にも上司にも「気づき」があり、自ら「考え」「行動」しはじめるのです。

『今まで、なんてムダな努力で悩んでいたんだ!』

とムダに使ってきた時間や金額の多さに驚かれる方もいらっしゃいました。

だからこそ、これから本格的な人財育成に取り組まれるあなたには、こんな失敗はしてほしくないと思っています。

 

人財育成が上手くいかないのは、 「人の仕組み」ができていないから

今の時代、社員教育、人財育成がビジネスに必須なのは、今さら説明する必要はないかと思います。

モノやサービスが容易には売れないこの時代において、社員の成長=企業の利益 と考えることがますます重要になってきています。

とくに後継者の育成をされてこなかった会社にとって、人財育成は最重要課題の1つです。

でも現実は…

  • No.2 の幹部がいないので社長がいつもバタバタ走り回っている…
  • 幹部はいつも現場の自分の仕事で忙しく、部下の指導まで気が回らない…
  • 社長に万一のことがあったら、会社がすぐに回らなくなってしまう…
  • 後継者はいるが、近い将来本当に任せられるか…

時間がないけど「とにかく何かやらなきゃ」と社員を研修会などに参加させてみたものの、「先月受けた研修、実践してる?」「いえ、仕事が忙しくなって全くできていません」…

と何かやってはたち切れ… をくり返すという残念が場合は少なくありません。

なぜ、そんな残念なことになってしまうかというと、人が育つための「人の仕組み」ができていないからです。

「人財育成」を成功させるなら、社長、幹部、社員のそれぞれが1つの目標に向けて、どのように連携して日々の業務を行うのか、という「人の仕組み」を作らなければなりません。

そして、まず社長自身が変化して、社員がチャレンジ精神をもって自主性と創造性を発揮できるような仕組みを取り入れていかなくてはいけません。

それがないままに、人財育成をしようとしてしまうので、どれだけやっても成果が出ない、長続きしない、という状態になってしまうのです。

そこで今回のセミナーでは、人財育成を成功させるための土台となる

「人の仕組み」づくりについてお話しします。

それが自創経営です。

この自創経営の仕組みは、今から35年前に、西尾レントオール株式会社の総務部長であられた東川鷹年氏が15年の歳月をかけて作り上げたもので、53人の中小企業を1200人、東証一部上場の優良企業に育て上げられました。

その後、零細企業から大企業まで300余社を直接指導し、様々な業種で効果が実証されています。

私自身、7年前から先生の直接指導を頂き、自創経営コンサルタントとして、現在、数社の中小企業に自創経営を導入し、指導をさせて頂いております。

この仕組みの導入により、企業、そしてその社員がさらに成長し、あなたと社員を幸せに導くことができるようになります。

 

自創経営の4つの特徴

自創経営には4つの大きな特徴があります。

1.一気通貫の人材育成の仕組みである

~採用・教育、目標管理、評価、給与、異動、昇進・昇格すべて仕組みが連動している~

2.一人ひとりの立場、役割を明確にした「成長のモノサシ」が明確である

~等級別人材役割・評価・基準・要件表で明示している~

3.社員にどこまで育って欲しいかをはっきりさせ、自分で目標を掲げ、挑戦したくなる仕組み「目標管理チャレンジシステム」で具体的に仕事の成果を発揮できる

~自創経営の最強ツール「人材育成のためのチャレンジシート」と「ランクアップノート」で地に足が付いたやり方を実践する~

4.一人ひとりに光を当てて、社員のヤル気・能力を引き出す成長対話によって出来る原因を作ることができる

~年間。月間。週・日々とあらゆる機会を通じて、手・口・足を動かす~

ということで、通常の人事の仕組みとは大きく違います。こうありたいあるべき姿をより具体的に実践できる点で大きく違います。それも、セルフマネジメント(自分でPDCAを回せる)が基本です。

以上の定義の中でも説明しましたが、自創経営の一番の中心の仕組みである「目標管理チャレンジシステム」を導入し、チャレンジシートランクアップノート成長対話といった確実に仕事ができるようになるノウハウとツールを活用しながら、いかにして「人の仕組み」を創るのかというノウハウをわかりやすくお伝えいたします。

「自創経営」は、一言で言うと“社員一人ひとりが部門経営者としての自覚を持ち、自ら計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ” ためのシステムです。

社長の夢を実現するために、社長の分身を育成していきます。
つまり、「任せる」から「任せるに足りる人」を作ります。

ただし、あくまでも主役となるのは社員本人です。
社員一人ひとりの「あっ、そうか!」と自分自身の気づきを大切にし、「自分で教わり、育つ」という “人は自分の意志のみで動く”を追求していきます。

経済の縮小し、人口が減るなど、構造的にもモノやサービスがかつてのように売れ続ける時代ではなくなりました。
それに世の中を見渡せばモノやサービスにあふれ、 人々は“お腹いっぱい” の状態です。

今までは「売る」ことが経営のもっとも優先されることでしたが、ただトップダウン式に「売れ!売れ!」と叫んだだけでは、もはやかつてのように業績は上げられません。

いまは「人の仕組み」を作ることが会社経営そのものになりつつあります。

なぜなら経済や消費者の興味、そして購買パターンが目まぐるしく変わるので

世の中の流れに追いつくためには、まず第一に社員自らが変化しなければなりません。

つまり日々変わりゆくお客さんの好みや望みに対応していく柔軟性や、自分で判断して行動するという自律性を持たないと、せっかちな現代のお客さんはすぐに別の競合へ浮気してしまうということです。

だから社員自らが自主性と創造性を大いに発揮できる仕組みを取り入れて、社員自らを成長させるような条件づくりが必要なのです。

 

“自創経営” を実践すると あなたの社員はこうなります!

今回のセミナーで学ぶことのできる「自創経営」は、社員一人ひとりに仕事を任せられるように、あなたの分身を作ります。

つまり、「任せるから任せるに足りる人」を作れるようになります。

社員本人の「気づき」を社員本人で「育て」、「考え」、そして「実行」できるようになるまで、様々なツールを活用し、教育をしながら社員をサポートしていくことが中心となります。

最初のうちは、社長も社員もがんばって取り組まなければなりませんが、

コツコツと続けていけば、あなたの社員はこのように変化していくことでしょう。

 

社員の変化1. 自ら計画を立てるようになる

ここでいう「計画」とは、目標を管理するという意味ではありません。
「目標管理」には「ノルマ」とか「やらされている」というイメージがつきまといます。

自創経営では自ら立てた計画に対して自分で「経営」していくというところを大切にしています。

上から押し付けられた計画では社員はだれもワクワクしません。

これまでさんざん言われ続けている「目標管理」の弊害をすべてわかった上で

仕組みをつくってあるので、「自分がやりたいからやる」という状態になっていきます。
ここが大変重要です。

 

社員の変化2. 企(起)業家マインドをもつようになる

自創経営では、社員一人ひとりが企(起)業家精神をもち、業績を上げれるように能力を引き上げる仕掛けをたくさん作ってあります。

これを1つ1つ実践していけば、部門経営者としての振る舞いができるようになり、素晴らしい企業家に段々と近づいていきます。

 

社員の変化3.  デキるための原因を作り、そのプロセスを愉しむことが出来るようになる

多くの会社が「原因」を管理するのではなく、「結果」を管理しています。

つまり「結果はどうなった?」「どうしてそうなんだ?」というパターンです。
これは、結果がダメならすぐに烙印をおされるやりかたです。上司がうるさく追求すればするほど社員はやる気を失っていきます。

自創経営は「出来る原因」をつくって、その途中過程を大切にし、そしてそのプロセスを愉しむ仕組みにしています。

 

社員の変化4. 社員一人ひとりとの対話を通じて成長を実感するようになる

人の成長は「人と話す」ことからはじまります。よく言われる会話の「キャッチボール」です。
でも多くの会社でこれがなされていません。たまに話したと思えば相手を打ち負かすような「デッドボール」になることも…

自創経営では、あらゆる場面で本物の対話(成長対話)をしなければいけないシステムです。
社員一人ひとりの成長課題を明確にして、その課題解決のために上司は様々なフォローをしていきます。

 

社員の変化5. 自分でも評価し、納得できるようになる

ほとんどの会社が、部下のことをよく理解していない上司が部下を評価する仕組みになっています。

しかし、多くの場合、納得できずに社員の不満がたまるということになります。

自創経営は、本人が自分を評価し、上司がそれを認めるというやり方をとります。

もちろんお互いが納得できるようにしっかり話し合いをし、評価の基準となる「モノサシ」を決めておかなければなりません。

このモノサシを予め作ることで、誰が評価しても同じ結果になるような仕組みになっています。

いかがでしょうか?
「自創経営」を実践すると、あなたの社員はどんどん力をつけ、あなたの分身のように振る舞えるように近づいていきます。

あなたにも、このような未来を手に入れてもらえるように、セミナーでは、何に取り組んだらよいか、これから何をするべきかを全て公開していきます。

 

セミナーの内容は次の通りです 社長の想いが社員のすみずみまで伝わり続ける! 本気であなたの右腕となる分身を育て、確実に仕事を任せられる 幹部・社員をつくりたい社員数30〜300名の中小企業のための 自創経営導入セミナー 社員1人1人が自ら「気づき」「目標をたて」「行動」し、 「目をキラキラ輝かせながら仕事をする」人財育成法をお伝えします!

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講師紹介 大竹 英紀(おおたけ ひでき) 株式会社 中央人事総研代表取締役 愛知県西尾市出身 昭和39 年生まれ  昭和63 年南山大学経営学部卒業後、セントラルファイナンス㈱に勤務。 平成3年よりアタックス・今井会計グループ(現アタックスグループ) にて、様々な業種にわたり経営及び人事コンサルティング・社員教育に従事。 「夢と希望 成長する元気な会社を創出」をモットーに平成16年に中央人事総合研究所を設立。 平成22年7月、㈱中央人事総研代表取締役に就任。 特に組織活性化および社員のモチベーションアップを仕掛ける人事制度設計を得意とし 「会社と社員が共に成長できる制度作り」を目指している現在は、東海地方で活躍する中小企業の経営者のために、経営・人事・社員教育システム導入の サポートやコンサルティング、セミナー開催などを精力的に行っている。 中小企業のよき参謀として、今までに100 社以上の実績があり、講演会活動も110 回を超える。 【実績】 病院、材木メーカー、産賃貸アパート経営、テープ製造業、看板業・自動車ラッピング業、自動車部品加工業、 分電盤・制御盤製造、新聞販売業、食品製造業、ダイキャスト製造業、鋳物製造業、電気工事業、鉄鋼卸販売、 食品卸売業、運送業、印刷会社、メガネチェーン店、ビジネスホテル、旅館、スイミングスクール、衣料通販 業など 経営計画の導入、社員教育、人事制度など様々な手法を取り入れているにも関わらず、「人を育てる仕組み」 かないためにうまくいっていない中小企業が多いことを危惧して、「自創経営」の導入こそが、日本の将来を 救うと精力的にセミナー等を開催。多くの会社で成果を出している。

「自創経営導入セミナー」では、「自創経営」の目指す“社員一人ひとりが部門経営者としての自覚を持ち、自ら計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ” 仕組みをつくるための3つのポイントをお話しします。

次の3つのポイントを1つ1つ実践すれば、仕事を任せられるあなたの「分身」を作ることができます。

そうすれば、あなたのビジネスは「人の仕組み」がしっかりとした土台ができあがり、不況の中でも業績を上げられる強い組織になっていきます。
あなたの右腕となる幹部も育ってくることでしょう。

それでは、3つのポイントとはどういったものなのか、内容をお話します。

ポイント1. 社長の想いに向けて社員が確実に動き出すための       目標を掲げるチャレンジシートを作る

 

「自創経営」は、口頭の対話だけで「やる気」を喚起するわけではありません。
社員それぞれの考えや思いを「描く」「画く」「書く」(3カク運動)ということを重視します。

まずは「かく」ことが自己実現を可能にする第1歩となります。

  社員自らの成長の目標を作りセルフマネジメントする「チャレンジシート」とは? ー このチャレンジシートは、自分自身で成長するために目標をかかげ、自ら挑戦するシートです。この全体  の考えと作成のポイントを話します。   本人の成長に必要な3 つの年間目標の設定方法 ー チャレンジシートの大きな特徴として、本人の成長のための3 つの目標(A 目標、B 目標、C 目標)を記入 します。その記入方法のポイントを分かりやすく話します。特に多い誤りがアバウトな言葉(あいまいな)の 表現です。誰が見ても誤解のないように設定するためのコツを紹介します。   目標設定を誰が見ても「同じ」評価にするためのコツ ー 会社や上司が1 番悩む評価のモノサシの作り方がわかります。社員本人が評価してもA さんが  見ても、B さんが見ても同じ評価結果になる方法をお伝えします。

 

ポイント2. 社長の想いに社員が具体的な行動を自ら考え、       ランクアップノートで実践する

ポイント1では、まず目標設定を「チャレンジシート」に書き出しました。
次にやることは、その目標をどのように行動に落とし込んでいくかというブレークダウンの方法です。

1ヶ月、1週間、今日のやるべき仕事を自分で考えてノートに書くということを繰り返しやっていきます。
それを体系化したノートが「ランクアップノート」です。

ランクアップノートには、何を書き、どんなことを注意したらよいのでしょうか?

  年間目標を日々の具体的な行動に落とし込む方法 ー 1 年後に「こうなる」と掲げた目標に対して、今月、今週、今日どういう行動をすべきかがわかります。   行動の「具体的な進め方」でよくある間違った進め方 ー 具体的な進め方とは、○と○と○が動くものにする必要があります。しかし最初は多くの人が、アバウト言  葉のような間違った内容を設定してしまいます。そうならないためのやり方を説明します。      「時は金なり」仕事の優先順位のつけかた ー「 忙しくてできませんでした」と日々の仕事に忙殺されていた目標達成のための行動ができるようなります。 いわゆる「ある農夫の一日」にならないようにします。

 

ポイント3. 部下のやりがいを引き出し、育成するための       「成長対話」

自創経営はチャレンジシートを作る時に上司と対話し、ランクアップノートを記入する時も対話し、日々の動きについても対話し、評価の時にも対話するというように、重要なポイントとなるところでは、必ず上司と部下の一対一の対話をするような仕組みになっています。

でも上司はあくまでもサポートで、決めるのは部下、行動するのも部下、業績をあげて喜ぶのも部下です。(一緒に喜ぶのが上司です)

だから上司は部下が成長しようとチャレンジしているかどうかを見てあげなければなりません。

  成長対話を成功させるために絶対に必要な上司のマインドセット ー 成長対話の大原則となる上司の心構えがわかります。ここがしっかりしていないと、  全てが上手くいきません。       ポイント2. 社長の想いに社員が具体的な行動を自ら考え、       ランクアップノートで実践する ポイント3. 部下のやりがいを引き出し、育成するための       「成長対話」   成長対話とは「コーチング」だけではない ー コーチングは誰でも、どんなレベルの人でもその力を引き出すことができるわけではありません。  成長対話には、部下の現在の「状態」を見極め、状態に応じた適切な指導をしてあげることが  わかります。      部下の行動がより具体的になり、仕事の結果を出す3 つの究極の質問 ー 部下の目標が決まったあとに、その目標を達成するための具体的な根拠と対応策をたくさん  見つけ出していきます。そんな時に、この質問をつかって部下の目標を具体化していきます

ここでお伝えしたことの他にも、まだまだたくさんの内容をお話します。

 

全部やるのは大変そう... と思いませんでしたか?

ポイント1から3までをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

そんなにたくさん一度に学んでも、全部やるのは大変そう…。

と思われたのではないでしょうか?

でも、ご安心ください。

コトバにすると難しく見えるかもしれませんが、実際にやってもらうことはそんなに複雑なものではありません
1つ1つを順番にコツコツと実践していけば、「自創経営」の意図するところがわかります。

そして、社員がほんとうにあなたの分身のように行動し始めます。
もちろん、全社員に浸透させていくには、対話と何はともあれ継続していくことが重要です。

決して「簡単にできる!」とは言いません。時間はかかりますがコツコツやり続けることで、必ず成果が出てきます。

セミナーでは、どんな順番で取り組んでいったらよいのかもお伝えします。

あなたの状況に合わせて、最初はできるところから始めてみてください。

 

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これまでに「自創経営」の仕組みを取り入れた実践者の声をご覧ください

株式会社 安城電機 林 社長様(電気関連工事業) 社員58 名( パート含む) 「職人気質で部下の指導に関しては意識が低かった技術課長が、 今では部下を育てることが自分の仕事だと、意識や行動の変化が 出てきました。」             1.自創経営を導入する前の状況    バブルが崩壊してその当時は電気工事だけをしておりました。電話が かかって仕事のみを受けてやっていたため、実際、営業をしていなかっ たのです。 その当時は、社員の定着率があまりにも悪かったのです。 一緒に売上を上げようとは思えないような発言が多く、各担当者が一人親方のように仕事をし、 応援制度も全くない、そんな状況でした。 どうしたら会社をまとめられるのかをずっと悩んでいました。2.自創経営を導入するきっかけ、決めた理由は(決め手は) 今から8年前くらいに地元商工会議所のセミナーの時に、「社員がやる気になる目標管理」の セミナーを受講して、目標を作り、その達成のために成長する「目標チャレンジシート」の説明を 受けた時に、今、自分が一番できていなかったと思いました。 頭の中で考えていても、文字にする事が社内ではできていなかったのです。 工程表も各人がやっており、全員が揃っては出来ていませんでした。 目標を持つことが一番重要で確かなことで、それを実施していけば、もう少し社員のためになると思った。 それが支援依頼の一番の理由です。3.自創経営の支援内容で良かった内容、気づき、今も継続している内容 一番に実践してよかったのは経営計画の策定と目標チャレンジシートです。 社長、役員が頑張って経営計画を作り、それを部門長が先頭になって部門計画を ブレークダウンして作りました。 今までは経営計画は私(社長)の頭の中にありました。 それを明文化して、幹部社員、そして、末端の社員まで浸透できたことが一番大きいですね。 その経営計画、部門計画を各人の目標に展開する目標チャレンジシートはさらに社員の 数値意識を向上させました。 これまでに「自創経営」の仕組みを取り入れた 実践者の声をご覧ください 以前は数値意識に関してはほとんどなかったのが、それ以降、自分の数値目標に 責任を持つようになりました。数字目標の達成に関しては、全社員とても頑張っています。 大変、嬉しく思っています。 また、年間に目標設定、中間、評価というタイミングで「成長対話」をしています。 最初は、社長、役員で今は幹部が部下とじっくりと対話しながら、やる気を引き出しながら 次の目標をどう達成できるのかを話しながら進めています。 これを社内に根付かせるまで時間はかかりましたが、とても重要な仕組みだと思っています。 幹部社員、中堅社員に少しづつですが、成長を感じられます。koe1-4-14.自創経営導入後の変化 売上は、8年前と比較して2倍になりました。 新規事業に取り掛かりその芽が出てきたということもありました。 社員数は8年前は社員が20人ほどでしたが、現在は58人になり、優秀な若手の中途社員も 入るようになり、新卒も毎年数名を採り始めました。 また、仕事のイメージを変えるために、女性の積極的な採用も実施し、全体の2割は女性が 占めるようになりました。 社員の変化で言うと、ある幹部社員は、自分の数字目標をしっかり考えるようになり、その部下も自分から積 極的に行動するまでに成長しました。 またある技術課長は、今までは職人気質で部下指導に関してはとても意識が低かったのですが、 今では部下を育てることが自分の仕事だと、行動にも変化が出てきました。 今後の社員の成長が益々楽しみです。

株式会社 総産 青柳 社長様(自動車販売修理業)社員85 名( パート含む) 「戦略計画・数値を見える化したことで、 それを意識して責任を持って仕事に向かうようになりました。」 1.自創経営を導入する前の状況   今から8年前ですが、社員としては40名(パート含む)の規模です。 組織としては社長の指示が下の社員まで届かない、部下は上司の言われ たことしかやらない、そんな組織の運営の状況が日常茶飯事でした。そんな中、ある年に新入社員5人が入社するもすべて退職するという非常に残念な事がありました。 しかし、幹部会議の中で「最近の若い奴はダメだ」とか皆が発言をしており、 全く退職防止の策などを考えようという前向きな者は誰一人といませんでした。 そんな中、離職率が3年以内に50%の社員が辞めるという状況で最悪でした。 人の出入りは激しく、なかなか業績が安定しない日々が続き、自分自身悶々としておりました。   2.自創経営を導入するきっかけ、決めた理由は(決め手は) どこかの部門の業績が上がれば、どこかの部門の業績が下がるという、いわゆるシーソーゲームでした。 これでは継続的な業況拡大は無理だろうと考えるようになりました。 そして実際に会社全体の売上が赤字に転落し、会社存続の危機感を覚えました。 意を決意して、前社長に「私に経営者をやらせて下さい」と進言し、 そこから私がトップとして様々な改革を始めたのでした。3.自創経営の支援内容で良かった内容、気づき、今も継続している内容 まず最初に実践したのは、会社の目標を見える化し、会社の中期ビジョン、売上、利益、 部門数値、行動目標を示しました。 まずこれを全社員に伝えることから始めました。 そして、目標チャレンジシートとランクUP ノートを活用しての店長研修を何度も実施しました。 また成長対話を年間と毎月と愚直に実施し続けました。 最初、幹部はなかなか本音を言わない状態でしたが、1年くらい経つと、段々と本音を言うようになり、 それ以上に自分からやろう、挑戦しようという意欲が芽生えてきました。その中で幹部が率先してテーマを決めて、夜間に営業や整備の技術力アップのための自主研修会、 ロープレ研修を企画して行うようになりました。 これは今まで考えられなかった事です。 反対にこうした上昇志向の風土についてこれない社員数名は退職しました。 4.自創経営導入後の変化 1番は、会社に来る目的が理解できたことで自分の責任感が増していったことです。 つまり、何のために会社に来るのか、各人違うのですが、それが分かった途端に責任感がわいてきたようでした。 2番目に、戦略計画・数値を見える化したことで、数値を意識して責任を持って仕事に向かう姿勢が身に付くようになりました。 私が「それどうしたらいい?」「例えば、それはこうすればうまくいくのでは」という質問に対して、 飛び付くように真剣に考えるようになり、実際に行動する習慣がつき始めました。   3番目に、無駄な会議がなくなり、本当に自分がやるべき事に時間をかけるようになったことも大きいです。 結果、空いた時間で今まで出来なかった仕事の改善を行う社員がドンドン増えていきました。 売上は8年前と比較して、約170%アップしました。社員も2倍の85名(パート含む)までの 組織に拡大できました。 今後は、新卒者の中から10年後には生え抜きの部長職を輩出したいです。 また、この自創経営の仕組みを核として社員の自主性を引き出し、自らがやってみたい! という気付きの機会を作りたいと思います。 S

S 工業株式会社 篠原 社長様(配電盤・分電盤関連製造業)社員70 名( パート含む) 「その結果、クレームも減少、時間外労働も全体で25% も減少しました。 業績は過去最高の売上を到達できました。」 1.自創経営を導入する前の状況(今から3年前)   2年前先代の社長が急死したことで、私自身が2代目社長として就任しました。 前社長の時代は、社長の指示で上からアレやコレやと、トップダウンで仕事をまわしている状況でした。 ですから、言われたことはやりますが、自分から実践しようとする社員が少ないというレベルでした。 よって、なかなか現場改善は思うようにされていない状況でした。 また会議で例えば、売上、利益、製造部であれば、不良率、クレーム件数、原価率などの様々な数値を開示し ておりましたが、あまり関心がないというか、「自分ごと」として問題意識を持って、改善しようとする風土 が希薄でした。そして、自分の代になってから「このままでは強い会社にはなれない」と思い、 なんとか今の社員自らボトムアップをさせたい、「自分から行動するような人に変えていきたい」と 強く思うようになりました。 2.自創経営を導入するきっかけ、決めた理由は(決め手は) ある銀行のセミナーを聞いたのがきっかけでした。 セミナーの話の中で繰り返し言われておりました「社員が上をめざしてワクワクする仕組み」の言葉が頭の脳 裏に焼き付き、それをなんとかできないものかと思ったわけです。それを導入することで、社員が自ら行動するような人に変われるのではないかと思ったのが決め手でした。 3.自創経営の支援内容で良かった内容、気づき、今も継続している内容 まず手始めにランクUPノートに着手しました。 毎日コツコツ記入することによって今まで優先順位を考えている社員がいなかったのが、 優先順位を考えるようになりました。 今月、今週は何が重要なのかを自分なり に順番を考え、毎日仕事に着手するようになったのです。 つまり、限られた時間をどう自分が活用するかが、腹に落ちたと思っています。 その結果、今までなかなか対策が取られなかったクレームも減少、時間外労働時間も 全体で25%も減少しました。4.自創経営導入後の変化 自創経営導入後は、毎年、新卒を3名ずつ採用することができました。 今後は新卒採用に力を入れていき、若い人が活用できる職場にしていきたいと考えています。 そして、業績は過去最高の売上を到達することができました。この理由のひとつとして、今まではトップダウ ンの指示のもとで幹部クラスは会社全体、自部門の数値に関心が低かったのですが、この自創経営導入後は、 数値に責任を持ち始めたことが一番の理由です。 そして自ら行動し、実践を少しづつですが始めていることがあげられます。  今後は、さらにこの自創経営の仕組みを浸透するために、社内に推進責任者を育成していく予定です。 さらに社員の成長が非常に楽しみです。

 

このセミナーへの参加費は・・・

それでは、このセミナーへの参加費のお話をいたします。

今回のセミナーでお伝えする内容を実践したら、あなたのビジネスはどのように変化するかを考えてみてください。

もし、社員があなたの分身となり、「自ら計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ」ような状態になったとしたらどうでしょうか?
あなた自身がバタバタと抱えていた仕事がどれだけ削減できますか?
会社の将来への不安を無くすことができるとしたら?
社員が「この会社で働くことができて良かった!」と目を輝かせて働く姿を見ることができたら?

セミナーで学んだ内容を実践することであなたが得られる利益は、これから先もビジネスを続けていくことを考えると、数百万でも収まらないかもしれません。

実は、今回お伝えする内容は、これまで個別のクライアントにお伝えして実践してきた内容をまとめたものになります。

個別のクライアントからいただいていた費用は、一社あたり数十万円〜数百万円になります。
それを考えると、安い価格でノウハウを公開するのは、これまでのクライアントに申し訳ない気持ちもあるのですが・・・

今回は、これから本格的な人財育成・社員教育をはじめたい方のための開催ですので、できるだけ参加しやすい価格にさせていただきます。その価格は、10,000円です。

 

さらに、特別価格でご参加いただけます

さらに今回、このページをご覧になっている方に限り、30%OFFの特別価格7,000円で参加いただけるようになりました。
(今、ご覧になっているあなたは特別価格でお申し込みいただけます。)

ぜひ、安心してセミナーにお申し込みください。

 

さらに参加者へ2つの特典があります

さらにセミナーにご参加いただいた方に「自創経営」に取り組む上で参考になる特典を2つご用意いたしました。

「自創経営」を強力に推進するツールを2点進呈

  1. 自創経営の体系図(一目で自創経営の全体像が理解できます)
  2. 目標チャレンジシートのひな型(会社ビジョンと社員の目標をリンクさせます)

是非、この2つの特典を手に入れて下さいね。

 

会場と日時について

今回のセミナーは、次の日程で開催します。

名古屋:10月20日(木)14:00 〜 17:00 会場:ウインクあいち(1106会議室)
刈谷 :10月25日(火)14:00 〜 17:00 会場:刈谷産業振興センター(203会議室)
名古屋:11月18日(金)14:00 〜 17:00 会場:名古屋国鉄会館(7階会議室)

※10月20日、25日 定員25
※11月18日 定員15
※講演会終了後に懇親会を行います。

参加お申し込みは先着順とさせていただきます。
すぐに定員が埋まってしまうことも考えられますので、お申し込みはお早めにお願いします。

 

セミナー後の無料懇親会にもぜひご参加ください

これは重要なお知らせです!セミナーの後に、同会場で懇親会を開催します。

セミナーでは、「考え方はよく分かったのだが、実際にうちの会社ではどう進めたらいいのか」、「セミナーで話されたあの部分をもっと具体的に知りたい」など、知りたいことがいろいろあるかと思います。

お互いに、より理解を深めるために懇親会であなたとしっかりとお話ししたいと考えています。

そのため、セミナー後の懇親会にはぜひご参加をお願いします

また、懇親会では、あなたがビジネスで、どんなことに悩んでいるのかを教えてください
これは、私の商品作りに役立てたい、という狙いがあります。

あなたと同じ悩みを持っている人は、他にもいるはずです。
あなたの悩みを解決することが、他の人の悩みも解決するサービスになるわけです。

当然、あなたのお悩みを教えていただくからには、その場でできる限りの解決策をアドバイスさせていただきます。

人事制度・後継者育成・人財育成・社員教育に関すること、に限られますが、あなたのお悩みをご相談ください。

また、同じ地域でビジネスをされている経営者と知り合えるチャンスでもあります。
ぜひ、参加者同士でも懇親を深めてください。

懇親会は1時間程度を予定しています。
費用は無料です。

 

人財育成の仕組みを作り、本気で現状を変えたい経営者の方 今すぐ参加申し込みください!!

 

最後に 最後まで読んでいただき、感謝いたします。 今までに経営計画、人事制度、社員教育、組織改革などいろんなことを導入されて、 うまくいかなかった経営者の皆様、今後さらに会社と社員をともに成長させていという 前向きな経営者様など、この自創経営のセミナーにご参加頂き、 課題解決のヒントにしていただければ幸いです。 私もいろいろな企業、特に中小企業様に対して、人事制度の導入、運用、 社員教育の支援をしておりますが、さらにこの「自創経営」を導入することで 皆様の企業の成長、発展を確実に実現してくれると考えています。 是非、あなたの夢実現のためにこの講演に参加いただき、 前進のきかっけにして頂ければ幸いです。 ご参加を心からお待ちしております。 平成28年9月吉日 株式会社 中央人事総研 代表取締役 大竹 英紀

 

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セミナー規約について

セミナー申込期限

3営業日前までにお申込ください。

キャンセルについて

お客様のご都合によりキャンセルをされる場合は、開催の3営業日前までにご連絡ください。その際は、お預かりした参加費よりご返金にかかる手数料を差し引いて、ご返金させていただきます。

参加席の譲渡(代理出席を含む)について

お席の譲渡は可能ですが、その場合は必ず事務局までご連絡ください。