

こんな面談になっていませんか?
✅上司ばかりが話し、部下はほとんど聞いているだけ
✅評価の低いところを指摘する「ダメ出し面談」になっている
✅部下の不満や言い訳を聞くだけで終わってしまう
✅面談をしたのに、かえって部下のやる気が下がってしまう
✅評価結果を部下に伝える自信がない

どうでしょうか?一つ、二つ、思い当たることはありませんか?
私はこれまで、160社の人事制度導入・運用支援に携わってきました。そこで何度も見てきたのが、
「制度はできた。でも、面談がうまくいかない」
という現実です。
一生懸命に面談をしている。
それでも社員の行動が変わらない。
その原因は、面談の「やり方」だけではなく、
面談そのものの「目的」にあるのかもしれません。
評価を伝える面談から、社員の成長を引き出す面談へ
フィードバック面談の目的は、
単に評価結果を伝えることではありません。
上司と部下が対話を通じて、
「何ができたのか」
「どこが成長したのか」
「これから何に挑戦するのか」
を一緒に考えることです。
評価の高いところは、さらに伸ばす。
評価の低いところは、一段上げるための行動を一緒に考える。
そして最後は、
「では、まず何から始めようか?」
と、次の行動につなげる。
これが、体温人事制度が目指す
「人が育つフィードバック面談」
です。

AIで人事制度はつくれる。
しかし、人が動く人事制度は、
現場を知らなければつくれない。
人事制度の運用は、面談の日だけ始まるものではありません。
たとえば、
「〇〇君、昨日は遅くまでご苦労さん」
「昨日の提案、お客さまの感触は良かったね」
日々の声かけ、承認、ちょっとした相談。
こうした対話の積み重ねによって、
上司と部下の心理的な距離が縮まり、
面談でも本音が出てくるようになります。

だから体温人事制度では、
制度をつくるだけでなく、組織の体温を上げることから始めます。
「体温人事制度」3つのステップ

組織の体温を上げる
上司が率先して、部下との対話を増やし、安心して話せる関係をつくることです。これが最初にやることです。

人が育つ仕組みを創る
会社として、社員の役割責任を明確にする。次に成長支援制度(評価)・賃金など、成長する仕組みを整えていきます。

成長する組織を育てる
成長支援面談と日々のマネジメントを通じて、部下のチャレンジと成長を支えていきます。
社員の成長を支える「3つの面談」
①目標設定面談
期初に、会社の期待 × 本人の意志をすり合わせる面談です。
②成長フォロー面談(中間フォロー面談)
期中に進捗を確認しながら、目標にけた成長を継続的に支える面談です。
③フィードバック面談(評価面談)
成果と成長を振り返り、次の挑戦へ向かわせる重要な面談です。

今回のセミナーでは、この中でも
「フィードバック面談」
を考え方、手順、事例を通して、徹底的に掘り下げていきます。
これで、面談が苦手という方がかなり減りますね。
面談を成功に導く「7つの戦略」

面談は「準備」で決まる
準備8割と言われる面談です。面談前に、何を準備すればいいのか?

最初の5分で心を開く
面談の最初が肝心です。部下が話しやすくなる場の作り方、質問の仕方など具体的はどうするのか?

評価を伝える前に、本人に語らせる
いきなり上司から評価結果を伝えるのは、場が固まります。本人にどう語らせるかが、面談の成功のカギです。
戦略4~7は、セミナー当日に公開します。お楽しみに待っていて下さい。

講師紹介
社員成長型の人事制度で全国で導入件数160社 ナンバーワン。導入企業で平均離職率45%ダウン、時間外労働35%ダウンの実績を算出。
その結果、『ダメ社員が成長する』とクライアントからの感謝の声が絶えない。業績と成長を同時に実現する中小企業専門の成長支援コンサルタント。
株式会社中央人事総研 代表取締役 人事コンサルタントであり、中小企業経営者のコーチでもある。今まで人事制度(成長支援制度)の導入160社以上。「制度を作るだけでは、8割の企業が失敗する」という事実を辛辣に受け止め、運用で失敗しないための大竹式社員成長支援制度を確立。
中堅コンサルティング会社のアタックスグループで10年間、様々なコンサル経験を積み、また中堅企業では総務人事の実務に従事。2004年に創業する。
人事制度の運用を通じて、組織運営、幹部育成、若手社員の底上げといったチームビルディングも得意としている。いったん個別指導が入ると、平均8年以上の継続取引が続くほどの信頼をクライアントから得ている。当社の3つのスタンスは「親身」「情熱」「実行」。
人事制度だけでなく対話・育成・組織づくりまで含めた「体温人事制度」を提唱。
〈書籍〉
「今いる社員で成果を上げる中小企業の社員成長支援制度」合同フォレストより発刊 重版。
〈執筆活動〉
中部経済新聞「社長の想いを実現する人財育成術・活用術」他、2年間101回の掲載。



代表取締役
大竹 英紀
2026年3月にセルバ出版より発行。
このセミナーで学べること
面談を成功に導く「7つの戦略」が理解できる
部下が納得するフィードバック面談の進め方が分かる
部下の本音や考えを引き出す対話のコツが学べる
評価の高い点を伸ばし、低い点を一段上げる方法が分かる
面談から部下の「次の積極的な行動」を引き出す方法が学べる
面談でやってはいけないこと、注意すべきポイントが分かる
明日からスグに使える面談の実践ツールが手に入る

実際の企業事例で考える
「あなたなら、どうしますか?」
実際の企業では、次の3つの課題が起きています。
✅現場社員の目標設定が難しい。上司は諦めかけている。
✅上司1人が多くの部下を担当し、面談時間が取れない
✅評価結果を部下に伝える自信がない。関係性を壊したくない

セミナーで事例研究を行います。
「あなたが上司なら、どうしますか?」
セミナーでは実際の事例をもとに、参加者自身にも考えていただきます。
今、ご紹介した3つの問題、これは現場で本当に多い悩みです。そして、現場ではどう対応したのか?これを皆さんと意見交換しながら、大竹が実際の取り組みを解説します。もちろん、これが正確ではありません。いろいろな意見があっていいと思います。皆さんとの有意義な議論が課題解決の参考になります。

人事制度は、一度つくって終わりではありません。
私たちは企業に何度も入り、経営者・管理者・社員と対話しながら、関係作り→制度構築 → 運用(面談)まで伴走しています。
そこで培ってきたのが、以下の実践ノウハウです。
今回の参加者の方々には、参加者特典として、ご提供しようと思っています。
面談といのは、経験とコツ(ノウハウ)の両方が必要です。
これをフルに活用して、社員の体温を1℃でも上げて頂くことが、弊社の願いです。
1.「人が育つフィードバック面談」の7つの実践ツール
通常は、1回、数十万円単位のコンサルティングの中でお伝えしている内容です。
気になる参加費は、今回は、体温人事制度をより多くの企業に知っていただくため、
9,800円(税込) 1万円を切る特別価格で公開します。
しかも、「7つの戦略 × 7つの実践ツール × 実践ワーク」で、面談、特にフィードバック面談の考え、やり方の基本、実践 の多くは学べます。あとは、繰り返し、自社に合った内容にブラッシュアップするだけです。
講師の大竹も全力でお話をいたしますね。

2.個別コンサルティング 50分※希望者のみ
セミナーで学んだことを、
「では、自社ではどうすればいいのか?」
まで具体化します。人事制度、評価、面談、管理者育成など、
自社の課題について大竹が直接ご相談をお受けします。
さらに―――
「体温人事制度」をさらに深く理解したい方へ。
以下の拙著を事前にご購入頂くと、当日のセミナーの理解度が増します。
大竹英紀 著 セルバ出版
『社員が動く会社は体温が高い!
小さな会社の「体温人事」制度』
Amazonから購入できます。
☞こちらからhttps://x.gd/G92kF

開催概要
開催日
2026年11月16日(月) 14時~16時半
開催方法
オンライン(Zoom)
対象
経営者・人事責任者・管理者・専門家(社労士・診断士・コンサルタント)
定員
・限定7名
一方的に聞くだけではなく、皆さんとの対話・事例研究・実践を重視するため、少人数で開催します。
・うち専門家枠 2名
社労士・中小企業診断士・コンサルタントなどの企業の人事支援に携わる専門家の方にも、
実際のコンサルティング現場で活用していただくための枠をご用意しました。お早めに申込下さい。
参加費
おひとり様 9,800円(税込)
お支払いは、以下の2つからお選びいただけます。
① クレジットカード決済
安全なオンライン決済サービスをご利用いただけます。
② 銀行振込
お申込み後、振込先口座をご案内いたします。
※お申込みから5日以内(開催直前の場合は開催日前日まで)にお振込みください。
※振込手数料はお客様のご負担となります。
※ご入金確認をもってお申込み確定となります。
※銀行振込の場合、金融機関が発行する振込明細書等を領収書に代えさせていただきます。
参加者限定「7つの実践ツール」
セミナーで学んだことを、翌日から現場で使っていただくための160社の現場から生み出された実践ツールをご用意します。
① 面談前の迷いをなくす「面談準備シート」
② 面談の流れが分かる「面談の進め事例」(製造職/事務職)
③ ヌケ・モレを防ぐ「目標設定面談チェックリスト」
④ 目標設定力を鍛える「目標設定トレーニングシート」
⑤ 面談の質を高める「評価面談チェックシート」
⑥ 部下自身が成長を振り返る「6カ月振り返りシート」
⑦社員の未来をに描く「キャリアアップシート」

さらに【特別資料】
①社員の役割を明確にする役割等級基準(ひな形)
②次の挑戦につなげる「社員チャレンジシート」(ひな形)
さいごに
面談を変えると、社員との関係が変わる。
今までお読みいただいて、ありがとうございます。大竹が一貫して伝えたかったことは、「評価を伝えるだけの面談から、 社員の強みを伸ばし、次の成長を一緒につくる面談の構築と実践です。
しかし、実際の面談は思い通りにならないことも多いのです。うまくいくためには、実績かつ信用が持てる面談のメッソドが必要です。
このメッソドを社内で導入して、繰り返して、途中で中断せずにやっていくことしかありません。
160社の現場で、人と組織を見続けてきたからこそ、自信を持って言えます。
今後いろんな部署で、社員が「よっし、つぎはこれをやりたいです」、「いやあ、今回の面談はやる気がでました」、「新しいことをやりたいです」そんな言葉が面談の時に、社員から言われたら、どうでしょうか。
社長、管理者としても、めちゃくちゃ嬉しいですよね。そんな社員の成長が感じられる面談を是非、実現しましょう。
セミナーへの参加をお待ちしています。
2026年10月吉日
株式会社中央人事総研
代表取締役大竹英紀

セミナー概要
オンライン(ZOOM)開催
| 日時 | 2026年11月16日(月) |
| 時間 | 14:00~16:30(途中休憩10分) |
| 形式 | オンライン(ZOOM)※申し込み後にZOOMの入室情報をメールでお送りします。 |
| 定員 | 限定7名・専門枠2名(社労士・中小企業診断士・コンサルタントなどの企業の人事支援に携わる専門家の方) |
| 参加費用 | おひとり様 9,800円(税込) |